仲の悪い親 と 仲の良いセガレ

不倫政務官・中川俊直氏を取り上げた昼番組「バイキング」の中で、彼は「イケメンに入っているよね」というコメントがあった。
昼食中の私は、家内に「イケメンには入らないよね」と言って、ちょっとこぼしたみそ汁を拭いたティッシュを丸めて、2メートル先のチリ籠に投げた。
すると、「(イケメンには)入らないよね」といった瞬間に、投げたティッシュが見事にチリ籠に入った。
それも、上に置いたティッシュの箱が半分以上をふさいていて、僅かに3分の1の隙間にだった。
家内と同時に「入ったッ」と言って大笑い。
こんなこともあって、「イケメンに入っていることにしよう」と二人で決めてまた爆笑だった。

さて、かつて小泉さんの郵政民営化に反対して追い出された自民党議員は、その後第一次安倍内閣が誕生した時、「また自民党に戻りたい」と言って復党を迫った。
ところが時の幹事長・中川秀直氏(俊直氏の父ちゃん)は、戻って来るなら筋を通しなさい、つまり白旗挙げて土下座して戻って来い」といいました。
それを聞いた、政調会長・中川昭一郎氏が、「政治は情、ナサケだよ、そんな事言わずに戻してあげなさいよ」と幹事長を批判した。
同じ中川なので、仲の良い親類かと思ったら、中川類だった。
つまり「なかがわ るい」ならぬ「仲が悪い」だったのだ。

世の中、仲が悪いよりは良い方が良いに決まってるのだが…。
ただ、男女の場合はある程度の節度がないといけないわね。
「愛してる」って 外で言うから金かかるんで、家の中で母ちゃんにいくら「愛してる」と言ったってお金は一銭もかからない。
そこへいくと、外のお姉ちゃんに「愛してる」なんて一度も言ったもんなら、トンでもないお金がかかるのは誰もが承知。

また「一目惚れ」も右目と左目それぞれ一人ずつ惚れると、これまた痛い目にあう。
それが今度の中川俊直氏だ。
子の騒ぎはしばらく続きそうだが、政治家の息子は政治家にしたいらしい。
なぜでしょう?。よほど良いことあるのかもね。
だから政治家の息子は「親の七光り」でなれるが、そこへいくて〜と、農家の息子は「親のコシヒカリ」なのだ。
 〜つづく

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植松泰宏

Author:植松泰宏
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普段も色々な所で「笑いの出前」をしています。
そこらの笑いと違って「爆笑90分」の口演は他に類を見ない健康笑いで、90分口演なら6回はお話し出来る豊富なネタを持ち、市の生涯学習プラザで全5回の「笑い塾」を開催します。

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