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自動運転はと〜っくの昔から

自分の不祥事を酒のせいにする輩がいれば、車事故を車のせいにする者もいる。
「車が急に発進した」とか、「ブレーキを踏んだが止まらなかった」等など、自分には全く否がないように言い訳をしている。それってアンタの足がそうさせたんでしょ?いやアンタの脳が。
つまりあなたの足が、ブレーキとアクセルを踏み間違えたという事です。
先日、毋子を死なせた交通事故の90才のおとっつあん、両の手に杖をつき、足もおぼつかない運びで出頭した。どう見ても車を運転出来る状態ではなかったであろう姿は、万人が認めるところだ。

さて、私も光輝高麗者の78才。先日免許証更新で、認知のテストをした。
所長から「94点で最高点です」と褒められた。その後たまたま会った同級生に、この話をしたら「オレは95点だった」と云われ「オレの方が1点勝ったな」と一本取られた、そして笑った。
お互い注意しようと別れたが、今、I T だ A I だと、近い将来車は自動運転の時代がやって来る。

ところがところが、私などとっ〜くの昔から「自動運転」の車に乗っている。
音声入力でハンドルを握る事なく、ちゃ〜んと我が家の玄関まで運んでくれる。
お酒を飲んでも安心だ。つまり「タクシー」がそれだ。
だから私にとっては、今さら自動運転だなんてそんなに騒ぐ程でもないと思っている…、だってそうでしょう?
車の値段やガソリン、オイル、税金、車検、洗車等などの諸経費維持費などを計算すると、かなりの高額になる。
これを必要な時だけタクシーを利用すれば、ず〜っとに安くなる計算だ。
今、お年寄りが一番お金を持っているのだ。
サギに遭って、わざわざ東京まで何百万円も届けるお人好しあり、僅かの還付金に欲をだし百万も二百万も取られて「サギにしてはとっても優しい人だったよ〜」なんて褒めている。

それ程のお金を持っているのなら、ブレーキも踏めないおぼつかない足で運転しないで「音声入力」だけで、荷物をも運んでくれる「自動運転」こと「タクシー」を利用した方が、世のため人のため、自分のためにもなるって事ですよね。

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勘違い、言い違い、聞き違いは世の常

自民党の丸山和也議員、丸山穂高議員の「戦争発言」で“とばっちり”勘違いのクレーム殺到で困惑しているようだ。
人には勘違いや言い違い、聞き違い思い違いなどは日常茶飯事。

「アルミ缶の上にあるみかん」も「アルミ缶の上にアルミ缶」も「あるみかんの上にアルミ缶」も「あるみかんの上にあるみかん」も耳から入ってくる言葉はみ〜んな同じ、だがそれぞれ現象は違う。

そしてこんあのがある。
①電話でホテルの予約。
「明日、二名空いてますか?」
「ハイ、二名なら空いてます」
「じゃあ、女性二名ツインで一泊お願いします」
「ハア〜? こちら火葬場なんですが…」 
これはまた、とんだ電話のかけ違い。

②朝、妹が会社に行く時、お姉さんが「帰ったらカルボナーラをつくっておくわね」
「楽しみにしているわ」と出かけた妹が、夕方帰宅。
お母さんが玄関に出てきて「お帰り、そろそろボラギノールができるわよ」だって。
ハア〜、ボラギノールって痔の薬じゃん?、そうそう以前登校拒否の子供をボラギノールって言ってましたっけ。
何故って?、校門(肛門)で止まって中に入らないからだって。

③お父さんが酔っ払って帰ってきました。
玄関からようやく茶の間には連れて来たけど、さて、ベッドに連れて行こうとしても重くてどうにも動かない。
そこで、「お父さん這って行って、ねえ、お父さん這って行って」と言われたお父さん「それを言われるたびに「ハッ、ハッ、ハッ」だって。

④おばあさんがお弁当を買いました。
「そうそうお茶もください」に店員さん「お〜いお茶でいいですか?」
「いいえ少な目でいいです」と。

⑤「あら、もう6時だわ」
そばで聞いてたじいさん「なに〜っ、もうろくじじいだと〜っ」

⑥旦那が奥さんを「この馬鹿者が〜」と叱責しようとしたところ、言い違いて「この化け物が〜」と言ってしまった。
怒り心頭の奥さん、台所に行くのに横になっている旦那に「アンタ退いてよっ」と言おうと思ったが、これまた奥さんも言い違い。
「アンタ抱いてよ」
まあ、これで仲良くなるなら結果良しでしょうがね。






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お酒は時に、金も名誉も地位も命も失う、いや奪うことさえある

福島の日本酒 7年連続で「金賞」バンザ〜イ。
一年を通して熱燗でいただく私は、カラスの泣かない日があってもお酒を飲まない日はない、というほどお酒好き、毎日健康に良い適度の量を頂いて明日への活力源としている。

さて、昔から「酒は百薬の長」と言われている、ところがそれも過ぎれば百害あって一利なしだ。
「酒は薬だよといって、その薬をお代わりするバカもいる」なんてこともいうが、お酒が薬なら医者に処方して貰えばいい、なのに自分で処方するからややこしい。一杯二杯ならまだ薬、でも三杯目あたりからだんだん毒になる。
お酒は時に、金も名誉も地位も命も失う、いや奪うことさえある、飲酒運転で。とりわけこのところそういう事故が多発している。
「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな、どころがそんなオバカさんなら飲むなら飲むな」の方がぴったりだ。

そしてそして、北方領土を戦争で取り返すの言動を、お酒を飲んでいたからとお酒のせいにしているのは言語道断だ。
「酒のせいにするけど、そのお酒を飲んだあんたのせいなのだ」ということに丸山議員は気がつかない、いやいや分かってて逃げているのだ。
余りにも「お酒が可哀想だ」。

ついに立憲民主など野党は17日、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員に対する辞職勧告決議案を衆院に提出したという、当然だ。あんな議員に税金を一銭も払っちゃならない。
そもそも北方領土問題がここまで長引いたのは、いつまでもホッポッテおいたからだ。
なんせ前の島尻沖縄北方領土担当大臣なんかは、歯舞色丹の「歯舞」を読めなかったんだからあきれる、だから選挙に落ちたんじゃない。

ちなみに、お酒は糖分が多いから、この瓶が空になったら焼酎にしようと家内に言っているのだが、これがまた、お正月のお年始に始まって、春秋のお彼岸、お盆、父の日だ、誕生祝いだ、敬老の日だ、地域でも毛筆の筆耕などのお手伝いをすると「世話になった」と決まってお酒を抱えてくる。丁度なくなる頃になると誰かが持ってくる。
大きな声では言えないが、なかなか焼酎に辿り着けない私です。


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「わ・る・い・か・こ・く・な・し・よ・お・ひ・ぜ・い・ぜ・ひ・お・ よ・し・な・く・こ・が・い・る・わ』

「明治は遠くなりにけり」なんて言葉は既に死語。
10年ひと昔も今や5年ひと昔、大正はおろか昭和、下手をすると平成だって遥か遠〜くに行っちゃいそうだ。
そこで、私の友だち(女性)が地元にある「明治団地」に住んでいて「大正琴」を習っていた。一番得意な曲が「昭和枯れすすき」、今は隣の平成団地に引越して住んでいる。
この方、若い時にお見合いをしたそうな。その席で、相手のお母さんから「お嬢さんのご趣味は何ですか?」と尋ねられ、この琴を習っていたので、「ハイお琴を少々」と云おうと思っのが、なんせお見合いの席、緊張していて「ハイ、オトコを少々」と云っちゃいました。
まあ〜びっくりしたのは隣にいたお母さん、慌てて「ふつつかな娘なもんで」と云おうと思ったのが、お母さんも緊張していて「ふしだらな娘なもんで」と云ってしまい、このお母さんの一言がダメ押しで破談になってしまったという、とても気の毒な話があります。
およそ、こんな令和(例は)余りないそうですけどね。

いよいよ、5月1日をもって「令和時代」の幕が開きました。
令和とは、『人々が、美しく心を寄せ合う中で、 文化が生まれ育つ、梅のように、日本人が明日の希望を咲かせる国でありますように…』と云う思いなんだそうで、本当に希望を咲かせる国になるんでしょうか?
かつて「美しい日本へ」と誕生した第一次安倍内閣だったが、本当に「うつくしいくに」になったんでしょうか?いいえ私の「みす」でした。これを後ろから読むと『す・み・に・く・い・し・く・つ・う(住みにくいし苦痛)』。
こんな世の中になっちゃったんです。

三党合意の消費税増税を自分達の都合で二度反古にした。
そして、この10月からの増税はどうなるのか、未だ先行きが見えない。「二度ある事は三度ある」なのか、「三度目の正直」なのか気になるところだ、なんせ選挙がらみで考えているからね。
そこで思い出したのがこの回文。
以前、83才のおばあさんが考えたとしてテレビで紹介していた、前から読んでも、後ろから読んでも同じの回文をご紹介します。
「わ・る・い・か・こ・く・な・し・よ・お・ひ・ぜ・い・ぜ・ひ・お・よ・し・な・く・こ・が・い・る・わ』
誠に見事である。
当時83才だったというおばあさんのこのセンスと感性には、まあまあ「あやかりたい 金借りたい」、そんな思いの私です。

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6000枚は日本一?

菅官房長官が発表した『令和』の筆文字に、何がしかの違和感を覚えたのは私だけではないと思う。
なぜなら、楷書・教科書のような筆記体にも明朝・ゴシックなどの活字体にもなく、これまで見たことのない文字だったからだ。
その後、何らかの指摘があったのか、いくつかの文字を紹介し「どれでも良い」ということだった。
そんなんてあり〜?。

そこだ黙っていられないのがこの私。
例年、1月半ばから3月上旬まで当地の高校・中学校・小学校・幼稚園の卒業証書の名前入れをさせて頂いている。
去年までは3500枚だったが、今年は故あって6000枚。恐らく日本一だろうと自負している。
親が子供に贈る最大のものは、名前と教育だそうで、証書の名前に誤りがあってはならないことくらいは百も承知、二百も合点の私。
雑念を払い、心身ともに清々しい気持ちで誤りなく、美しく早くを念頭に一心不乱に書いている。ところがこの名前にこだわる輩がいる。親御さんはいいとして、毎年おバカな先生が何人かいる。
それがこれ。
先生が自から手書きして親御さんに確認をとっている。
ここはハネるのか止めるのか、丸くするのか真っ直ぐか、はたまた、妻の字の下の女は上につけるのか離すのか、同じく星の日と生はつけるのか離すのか?って「バカ」みたいでしょ?。
文字なんて「離すも付ける」も最初から決まってるって。
なのに、自分の感覚で書いて、いちいち確認なんて「大バカ」よ…ね。

そこで懸念するのだが、今度の『令』は、たて線の最後の部分が跳ねている、これって楷書にも明朝にもないんだけどなぁ〜。
毎年のことながら、一番多いのが鈴木の『鈴』、右が『令』だったり今のようで下が『マ』だったり、そして今度のように跳ねるんだ、なんてことになったらと、今から気が重い私です。
仮にこんなことで1%の書き直しがあったとすれば60枚、2%で120枚、「おいおいそんな余裕なんてありませんぞ」おバカな先生諸氏。
ちなみに自慢じゃないけど、私の間違いは6000枚で20枚ほどです。こりゃ自慢だね。
今日はこれでおしまい。




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百笑溢喜

植松泰宏

Author:植松泰宏
百笑溢喜のブログへようこそ!
多彩なジャンルで思いのままに書いてみたいと思います。
普段も色々な所で「笑いの出前」をしています。
そこらの笑いと違って「爆笑90分」の口演は他に類を見ない健康笑いで、90分口演なら6回はお話し出来る豊富なネタを持ち、市の生涯学習プラザで全5回の「笑い塾」を開催します。

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