『イチローは いないが家に二浪いる』

ネットライブ58
見事に不合格で、翌年再び挑戦。
今度も、安産のお守りを持たせて出掛けた後、お母さんはまたも神棚に柏手を『
パ〜ンパン」
仏様には「チ〜ンチーン」
1日中「パンパンチ〜ン、パンパンチ〜ン、パンパンチ〜ン」

さあ子供が受験から帰って来ました。
「ただいま〜」
「お帰り〜、どうだった今年は?」
子供はニコッと微笑んで右手で『Vサイン』。
「おめでとう〜、今年はばっちり合格ねっ」
「ん〜ん 二浪が決まったっ」
お母さんガ〜ン。
『イチローは いないが家に二浪いる』なんちゃって。

ところが先生にも、良い先生と悪い先生がいますね。
授業中によそ見をしている生徒に
「おい川村っ〜、どこ見てんだ〜っ」
「先生、いま窓の外きれいな女の人が通ったんです」
「ばかやろ〜」といったら悪い先生。
「川村っ〜、どこ見てんだ〜っ」
「先生、いま窓の外きれいな女の人が通ったんです」
「ばかやろ〜、なんで早く先生に言わねんだっ」といったら良い先生。

こういう良い先生は卒業した後、結婚式や同窓会、同級会に呼ばます、ところが悪い先生は卒業式の後に、
体育館の後ろに呼ばれる、なんてことになる。

さて、あの宮沢賢治も花巻の農学校で英語の先生をしていました。
その時、生徒達に「英語のスペルでいちば〜ん長いのは何だと思う?」と訪ねたが、さて生徒達は見当も付かずにいると、宮澤先生はニコっと微笑んで『Smailes』と黒板に書きました。
つまりmaileとは長さの単位、1マイルとは1,609mあるので、その前と後ろにSとsが付いているのでこれが一番長いと、なかなかおしゃれな答えじゃないですか?
さて、そのスマイルを忘れたお母さんいました。
〜つづく

今日は、四倉公民館の高齢者学級で90分の講演をして来ました。
ここは13年前から毎年呼ばれていたが、ここ3年担当者が変わってお呼びがかからなかった所。
そんな事もあって、半分が私の話しを聞くのが始めてという方もおりましたが、結果みんな大喜びしてくれました。
すると一番前に座っていたお母さんから、「どこかでライブはやらないんですか?」って言われました。嬉しいですね。
だから今年10月で15周年を迎えるので、できれば文化センター当たりでやりたいと思ってるんですよ」と言うと、「ぜひやって下さい、きっと行きますから」と言われました。
帰ってくると、その文化センターで毎月お勉強会をしているという知人から、電話で「6月に講演をお願いできませんか?」との問い合わせがあり、つい先ほどOKしたところです。
明後日は江名公民館、日曜日には常磐湯本の高齢者の集いと、子供の頃の学芸会を待つ思いで連日心を躍らせておりま〜す。
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問題はやさしかったけど、答えは難しかったんだ

世の中余りにもバカバカしいので俗世を離れて、再びネットライブに戻ります。

ネットライブ57
「お母さん、今日ボクね、算数のテストで100点とったよ」
「そう、頑張ったわね。じゃあ今日はご褒美にお寿司を食べに連れて行ってあげるね」
って本物のお寿司やさんに連れて行ってごらんなさい。
子供は「うわ〜すごい、お寿司には回らない寿司もあるんだね?」って感動しますよ。
100点とって褒められて、美味しいものを食べさせられて感動して…。一石三鳥ってもんですよ。
こうなったら子供は、また明日から頑張ろうと思いますもんね。

ところが、
「お母さん、今日ボクね、算数のテストで100点とったよ」
「そう、で100点何人いた?」
「お母さん、今日ボクね、駆けっこで一番になったの」
「そう、で何人で走ったの?」
お母さんがこうでは、もう頑張る気がしなくなっちゃう。
一度は褒めなさいって言うの。

学校で先生が、
「今度の運動会のリレーで選手を決めたいんだが、鈴木はどうかな?」
「先生、ボク喘息だから無理です」
「そうか、じゃあ川村はどうかな?」
「先生、ボク短足だから無理です」
ホント、こりゃ無理だわね。
こういう風に消極的になっちゃう、だっていくら頑張っても褒めてくれないんだもの。

また学校で、「今日、忘れ物した人いませんか?」
「ハイ、忘れました」
「何を忘れました?」
「やる気と根性です」と言うようになっちゃう。
子供は褒めて育てるということが大事ですよね。

こういう子もやがて高校の受験を迎える。
そういうお母さんでも、出がけに「このお守りを持って行きなさい」と渡す。
「お母さん、これ安産のお守りじゃん?」
「そうよ、あなたのお産の時のお守りなのよ、案ずるより産むがやすしと言うでしょ、
持って行きなさい」
子供を見送った後お母さんは、めったに手を合わせた事もない神棚に、柏手を「パ〜ンパン」
仏様には「チ〜ン」
1日中「パンパンチ〜ン、パンパンチ〜ン、パンパンチ〜ン」

さあ子供が受験から帰って来ました。
「ただいま〜」
「お帰りなさい、どうだった今日の試験問題?」
「やさしかったよ」
「そう、じゃあみんな出来たのね」
「それが出来ないのよ」
「あら、どうして?」
「だって、問題はやさしかったけど、答えは難しかったんだ」。
〜つづく

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「強暴で狂暴で凶暴」な共謀行為で「共謀罪」成立

森友学園・加計学園騒動以来、おソバ屋さんは「モリそば」と「カケそば」の評判が悪く、現在は「ザルそば」だけで商売をセザルを得ないという。損得抜きでというが何ということか。
その元凶のうしろの正面はダ〜レ?。
損得ならぬ忖度によって、両学園の歪んだ開設問題はこれからもず〜と尾を引きそうだ。
与党や役人は、記憶にも記録にもないとかばっているが、神に誓って言えるのか?、一度胸に手を当ててよ〜く考えた方がいいんじゃないの?
アンタ達がしているこのこと自体が「強暴で狂暴で凶暴」な共謀行為で、いずれきっと「共謀罪」でしょっぴかれると隣りの源兵衛さんが言ってましたよ。

だって、答弁出来ない法務大臣の後ろには、マスクをした頭さっぱりの「守護神」か「背後霊」のようなモノが付いている。落語ならさしずめ「二人羽織か三人羽織」の体。

それでも、法案賛成の先生様に投票した地元のアナタ達も、ひょんなことから、いつの日かその「共謀罪」に問われることになるんでっせ。

さて、政治の世界での忖度は極めて「悪っぽい」が、時にとても良い忖度もある。
いま、皇室典範について有識者?といわれ方々がいろいろ論議しているが、その中に、陛下の意にそわないような言動があったという。
「陛下は祈っていれば良いんだ」、何もするなと言った無識者も混在しているこの会議、どうして陛下のために慮った論議が出来ないのか、この時こそ正しい『忖度』で対応すべきではないのか?
そんたけしか能のない有識者・無識者の智慧では、しばし心休まることも出来ないのではと、とても心配している私です。

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コウノトリとサギを勘違いで誤射

2006年1月のに皇室で行われた「新春恒例歌会始」のお題が『笑み』だった。
その時、秋篠宮様は「「人々が 笑みを湛へて見送りし こふのとり今空に羽ばたく」と詠まれ、
紀子様は「飛びたちて 大空にまふこふのとり 仰ぎてをれば笑み栄えくる」と詠まれた。
昔から「コウノトリが赤ちゃんを運んで来る」などと言われてはいたが、まさにこの後に紀子様が「ご懐妊」なされて、日本中が喜びました湧きました。
そして今、お健やかに成長された悠仁様がいらっしゃる。

さて、そのコウノトリをサギと勘違いして殺してしまった「誤射事故」が新聞に載っていた、何ということか。
つがいで4羽のヒナを育てていたというが、余りのも無鉄砲な鉄砲撃ちではないか。
残された雄が4羽のヒナにエサを運んでいるというが、これは人間でいう「外反母趾家庭」ならぬ『父子家庭』ということになる。
父親がエサを調達する留守中に、外的に襲われはしないかと、関係者のみなさんはしばし見守ると同時に、対策も検討中というが、早急に結論を出してほしいと思う。

実は過去にも誤射事故があった。
北海道で狩猟解禁の朝、「馬」と「鹿」を間違えて撃ち殺したのだ。
朝霧の中、かすかに動く動物を鹿だと思ったというが、そこは柵で囲まれた牧場内の馬、これが何と?,000万円の競走馬だったのだ。
馬と鹿を間違えるなんて、何という「大馬鹿」もんかと非難された。
これはもう10年前の出来事であるが、こちらは違う。

『 こんな隙間に鳥の巣が! キセキレイ、ごみ収集車で子育て』という新聞の見出し。
 兵庫県川西市けやき坂の「ごみ収集車」のボンネットとバンパーのわずかな隙間に野鳥のキセキレイが巣を作り、4羽のひなを育てているというニュース。
職員が9日朝、エンジンをかけた際、鳥が飛び出したため、降りてのぞき込むと、巣の中に4羽のひながいたという。
「飛びたちて 大空にまふキセキレイ 仰ぎてをれば笑み栄えくる」というところか。
収集車はしばらく駐車したままだったといい、その間に営巣したとみられる。

 隙間は親鳥が出入りできる5センチほどの狭さ。管などの上に器用に枝を重ねるなどして巣を作り、外敵から襲われることもなく元気に育っており、ひなが巣立つまで収集車の使用中止を決めたという。
なんと心優しい措置かと嬉しくなった私です。


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「禁煙にご協力下さい」と灰皿に愛の巣

「タバコ捨てちゃダメ!」「いや吸っちゃダメ」とばかりにシジュウカラが、灰皿に「愛の巣」を作った。
ところは新潟県長岡市の「やまこし復興交流館おらたる」事務所近くの屋外に設置された灰皿だが、専門家は「カラスやネコ、ヘビなどの天敵よけに人間を使っている可能性がある」という。

灰皿は、職員やコミュニティーバスの運転手などが使っていたもので、復興支援員の佐野玲子さんは「1週間ほど前から中にコケがあるのに気づき、誰かが臭い消しのために入れているのかと思った」と言う。
喫煙した人が灰を落とすと、中から「ジュッ、ジュッ」という鳴き声がして、営巣を発見。
卵は8個あり、2羽は協力して育てているという。

さて、人間の世界とて病院内は禁煙、ましてや産院(巣)にあっては尚のことと、シジュウカラもここに目をつけたのはさすが、かなり賢い夫婦シジュウカラだと感心しきりの私です。

ところが一方ではドジな鳥もいました。
神社の境内に作ったヒヨドリの巣が強風にあおられて落ちてしまいました。
無惨に落ちたその巣の中に、白い紙が混じっていたので、そ〜と取ると「おみくじ」の紙。
開くと、おみくじはなんと『凶』でした。
ヒヨドリが、ヨリドリある「おみくじ」の中から選りによって選んだ巣づくりの材料が、おみくじの『凶』だったとは…。
なるほど『凶』だけに『強風』で落ちたのかと思ったが、さすがのヒヨドリも「敬神宗祖」「報恩感謝」なる人間様の世界など知るよしもなし、と思えば、もし皆さんが神社参拝の折りに、おみくじで凶を引いたとしたら、その時はこのヒヨドリのような悲劇が二度と起きないようにご配慮下さい。
つまり、お賽銭箱に戻しておいて頂ければと思います。
お参りする人の少ない神社にあっては、お賽銭箱の中身も「シジュウカラ」ですから。


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百笑溢喜

植松泰宏

Author:植松泰宏
百笑溢喜のブログへようこそ!
多彩なジャンルで思いのままに書いてみたいと思います。
普段も色々な所で「笑いの出前」をしています。
そこらの笑いと違って「爆笑90分」の口演は他に類を見ない健康笑いで、90分口演なら6回はお話し出来る豊富なネタを持ち、市の生涯学習プラザで全5回の「笑い塾」を開催します。

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